「茶寿」と「皇寿」




今回は100才を迎えた後のお祝いについて説明していきましょう。
今や100才を迎える人も、決して少なくありません。100才を迎えたお祝いは、百寿や上寿、百賀の祝いなどと呼ばれます。

それから1年ごとにお祝いをすることが多いのですが、108才になると「茶寿(ちゃじゅ)」と呼ばれるお祝いになります。
「茶」という字に使われている草かんむりの旧字は「十十」になります。
草かんむりの下は「八十八」に分解することができ、全てを足すと10+10+88=108になるために、108才のお祝いを茶寿と呼ぶのだそうです。

発案者はお茶屋さんだそうですが、実際、お茶を好むお年寄りは多いですからね。
茶寿のお祝い品として、それぞれの好みに合わせたお茶をプレゼントしても素敵です。
次に行われる大きな長寿のお祝いは、111才で行われるお祝いで「川寿(せんじゅ)」や「王寿(おうじゅ)」、「皇寿(こうじゅ)」と呼ばれています。


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(C) 2009 長寿祝いマスター 〜完全攻略〜